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看護師だった母に憧れて看護学校への受験を決めていました。

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私は現在都内の看護学校に通っています。

看護師として働いていた母にとても憧れて幼い頃から看護師になることを目指していたため、高校時代進路を考えた際にはすぐに看護学校への受験を決めていました。


受験の際は推薦入試を選択していたため選考方法は、書類選考、面接、小論文の3つです。

小論文では、幅広く様々なテーマに対応できるようにするために普段の生活の中で、医療関係はもちろん社会問題などに関わる新聞記事を読んだりテレビのニュースを見るように心がけていました。


また、私自身が文章を上手くまとめて書くことがあまり得意ではなかったので、決められた時間の中で決められた量の文章を書く練習を高校の先生の協力も得て放課後ほぼ毎日取り組んでいました。


面接では、身だしなみやマナーに関することはもちろんですが、私は特に私自身の看護という仕事に対する熱意や意欲を伝えることに力を入れたいと考えていたので、志望動機、志望理由について重点的に考えていました。


母に憧れていたという理由だけでは志望理由として弱いと思いました。


そこで、幼い頃母の働いている姿を見に行った時みんなに頼りにされたくさんの患者さんから笑顔と感謝の言葉をいただいていた母の姿に憧れを抱いたという具体的なエピソードを考えました。


しかし、高校の先生に面接練習をしていただいた際に志望動機がまだ弱いというアドバイスをもらい、様々のことを考えましたがあまりいい案が思いつかず、看護師である母に相談しました。


その母の勧めもあり、私は受験前の夏季休暇の時間を使い震災の復興ボランティアに参加しました。

被災地では今でも様々な人手を必要としており、その中に看護師も含まれていました。

たくさんの人を助けたい、元気にしたいという思いから患者さん1人1人と真剣に向き合う看護師の方々の姿を通して、多くのことを学び私の目指す道への思いがより強くなりました。


この経験もあってなのか、私は無事第一志望の看護学校に合格することができ、今は国家試験合格を目指して、毎日一生懸命勉強に取り組んでいるところです。


看護という仕事は、人の命に関わる仕事のため並半端な気持ちではこなすことのできない仕事だと思っています。

しかし、同時にとても素敵な誇りに思える仕事だと思います。


いろいろと悩むことは今も多いですが、あの高校生時代あきらめず真剣に看護学校受験に取り組むことができて今でもよかったと思います。


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