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私が看護学校に合格したのは、小論文を得意としていたからだと思います。

私が看護学校に合格したのは、小論文を得意としていたからだと思います。


高校の時に進路を悩んで決めて看護学校を受験したときはのことは、今でも鮮明に覚えています。


私が受けた学校は、1次試験でセンター試験を受け、2次試験で小論文と集団面接がありました。

センター試験は5教科と多く、倍率は4倍以上でなかなかハードルも高く模試での合格確立はいつも20%以下でした。 そんな私が合格したのは、小論文を得意としていたからだと思います。


受験した看護学校は、小論文に対する配点の割合が他の学校と比較としても高く、さらにテーマが他の学校ではほとんどみることがないような特殊な内容のもので、書くことに慣れていない人は苦労するものでした。


そのテーマは、「学長に手紙を書きなさい」「1000円札に印刷されている人物について知っていることを述べよ」「昭和時代と平成時代の学習方法の違いについて述べよ」などジャンルも様々で色んな知識が問われるため、本番まで何がテーマになるのかドキドキしたのを今でも覚えています。


私は、センター試験の点数を模試でも取れていなく、小論文で逆転しようと考えていたので原稿用紙100枚以上書いて毎日先生に添削をしてもらっていました。


集団面接は、自分をアピールできる個人面接とは異なりグループディスカッションであるため、グループの人たちで協力して議題について討論していく中でまとめていくというものでした。

集団面接は、当日グループメンバーが発表され、グループメンバーは全く知らない人たちでした。


人見知りであまり積極的ではない私は初対面の人と話すのが苦手であり、こういったディスカッションが苦手でした。

本番当日も緊張してしまい、何を話したか全く覚えていないほどです。

ここでも、テーマが珍しいものが多く本番まで何がくるのだろうとドキドキしていました。


本来であれば、志望動機や志望理由などをアピールする場が受験にはあることが多いのですが、その機会はなく自分の志望している熱い思いを表出する場面がなかったことも苦労した点でした。


このように、単純な勉強だけでなく小論文やグループディスカッションといった高校の勉強内容とはまた違った分野も勉強したことは、今では良い経験をしたなと感じています。


看護師は、医療従事者として他職種と協力して仕事をする必要があり、自分の意見を相手に伝えたり周りの意見を聞きながらチーム医療の一人として働かなくてはならないので、受験で経験したことが生かされています。


また、看護記録など日々記録に残さなくてはならず、文章を書くことも多いことからも受験で経験したことは今の自分に必要なことだなと今になって実感しています。

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