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最初に採血をしたときなど、緊張のあまり泣きそうになったものでした。

最初に採血をしたときなど、緊張のあまり泣きそうになったものでした。


看護師という職業に憧れ、資格をとるために看護学校に入りました。

看護学校生活のことは、看護師になった今でもはっきりと覚えています。


難しい授業については、しっかりと勉強することで、何とかついていけました。


想像以上に大変であったのが、看護実習です。

医療の現場で、看護師のまねごとができるとあって、胸をわくわくさせて臨んだのですが、とてつもなくハードな世界でした。


まずは、看護実習で使う資料とか記録書類量は、信じられないほどボリュームがありました。

そして、看護実習が進めば進むほど、そういった資料や記録書類は雪だるま式に膨れ上がっていくのです。


ですから、相当な量が入るフォルダーでないと役に立ちません。

私もそうですが、多くの看護学生は、見た目の美しさは度外視して、多くの書類が収納できるフォルダーを使っていました。


また、自分の受け持ち患者の申し送りのときは、本当に緊張しました。

教員や指導ナースなどの視線を感じる中での申し送りですので、手のひらに汗をかいているのがわかるぐらいのプレッシャーがありました。

適切な言葉が浮かんでこずにパニックに陥っていると、看護師の先輩たちから、発言を迫る言葉が次から次へ矢のように飛んできます。


それ以上に緊張感があったのは、皆の前で、看護手技の実践を行うときです。

最初に採血をしたときなど、緊張のあまり泣きそうになったものでした。

もちろん、手順は頭の中には入っているのですが、実際に患者の腕を持つと、完全に体が固まってしまったのです。


ちなみに、看護実習の期間中は、やることが多過ぎて、とにかく時間が足りませんでした。

仕方なく、睡眠時間を削ることになり、深夜まで記録の作成を行いました。

「看護目標」とか自分の看護への「評価」など、どう書いていいかわからないものもありました。

何よりも、受け持ち患者の現況把握のための勉強は、失敗が許されないだけに、相当にエネルギーを使いました。


このように、やらなければならないことは山のようにありました。

睡眠不足は、おそらく看護学生なら皆が経験していたことでしょう。


看護学校での学生生活ではいろんな経験がありましたが、実習では多くのことを学びました。


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